勤めた会社がブラック企業だったら

せっかく苦労して入った会社がブラック企業だったと分かったら、絶望的ですよね。仕事を辞めたいと思うのも無理はありません。

ブラック企業というと、言葉では少しマイルドに聞こえますが、内容を聞くと、犯罪と言っても過言ではないことが行われている場合があります。

上司からの叱咤激励というレベルを超えた指導。恫喝と言っても良いほどの言葉使いや声量。また、時には暴力も振るわれることがあると聞きます。これは、明らかなパワハラです。

また、仕事時間も度を越えて長く、夜は深夜まで残業。そして、次の日は早朝から仕事。しかも、残業代は払われないことが多いそうです。残業代だけでなく、給与の未払いも多く報告されています。これは、ただ働き以外の何物でもありません。その様な会社では仕事を辞めたいと思って当然です。

このようなブラック企業では、働き続けても、何も得るものはありません。

すぐにでも転職するのが得策です。

苦労して入社した会社を辞めるのは勇気が必要ですが、身体や精神状態を壊されては、元も子もありません。実際に、うつ病を発症した例も多く報告されています。ましてや、過労死に至る可能性を考えると、命より大切なものはありませんから、出来るだけ早く転職しましょう。

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